鼻毛処理

はさみで鼻毛を切っていたら、奥の方で刺さり大量に出血!

ある日ふと鼻毛が気になり、手芸用の先の尖った小さなはさみで鼻毛を切っていたら、奥の方ではさみが刺さり大量に出血してしまいました。

鼻毛処理

とりあえず鼻血が出てしまった時と同じように上を向きにして、血が止まるまで動かない様にしました。
血が止まってから、傷薬用の薬を鼻の中に塗ろうとしましたが奥なので届かず、綿棒でかゆい思いをしながらなんとか塗ることができました。
けれど、怪我をしてから暫く痛みが残り、鼻をかんだり摘まんだりするたびに痛みが走り、辛かったです。

そこから学んだことは、鼻毛処理は「鼻毛処理用のはさみ」を使う事です。
その専用のはさみは先が丸く削られていて、奥に刺さるという事が起こりにくくなっています。
それでも奥の方を挟んで涙が出てしまう程痛い時もあります。

今は鼻毛処理用の電動カッターが気軽に買えるようになりました。
挟んで痛い思いをするくらいなら「鼻毛処理用の電動カッター」をレジに持って行った方がましです。
いかにも便利そうな小さな手芸セットに入っているハサミは、気を付けないといけません。

手軽だし、便利だからと言ってお構いなしでいろんな部位に使わない方が賢明です。
体に直接使うものは、専用の物を用意してきちんと行う事を心がけています。
そして、「鼻毛処理用の電動カッター」を買う女性は、結構じろじろと見られ恥ずかしい思いをするかもしれません。けれど、安全に越した事は無いので、恥ずかしくても買いに行きました。

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